Q9550でなんとか凌いできたのですが、どうやらi7 2700Kはすごいらしい、
しかも値段はそこそこらしい、ということで乗り換えを決意しました。
いつも数代CPUの進化を待って、忘れた頃に乗り換える、ということを
やっていますが、今回はちょっと期待。
マザーボードなどなどは何にしたか、というのは書いても参考にならない(と思う)
ので乗り換え時にそのままのHDDを使えるのかどうかを試した結果を書きます。
クリーンインストールのほうがいいに決まっているんでしょうが、
再び自分の環境を復元するのに前の状態を調査してまたすごい時間かけて
復元して、というのはもう嫌なので前のHDDをなんとか使いたいなと。
まぁ、端的にそのまま接続してそのHDDの中のWindows7が
新しいCPUや、マザーボードでとにかくなんとか立ち上がってくれれば、
あとはドライバなどを放り込んで環境に慣らしていけばよいわけで。
Google先生に尋ねると、某質問サイトで”できる”という回答も
あったりしましたがとりあえず人柱的に試します。
今回、これにあわせてSSDにしてしまうことにしたのでいったんこれに
コピーをして、それから接続してやればHDDを壊すことなくトライ、
することにしました。
うまくいけばHDDは消してしまえばいいので。
で結論です。
Q9550からi7 2700Kへの乗り換えはOSとしては”可能”でした。
(アプリケーションについては調べていないので不明)
で、とりあえずコピーしたSSDをつないで立ち上げます。
スタートアップ画面は普通、な感じですが
PCI関連のドライバが違うせいかビデオカードは標準のVGAドライバでの認識となり
画面が荒い状態での立ち上がりとなります。
ここからOSがいろいろドライバを探し始めます。
でそこそこの時間を放置、再起動。
でどうやらビデオは普通になりましたがマザーボード特有の機能は
ドライバ必要なのでマザーボード添付のCDを使いインストール。
で、Windowsが”ハードがすげぇ変わったから再認証しろ”と
言ってくるので再認証して基本的に終了。
SSDは快適です。本当に。
人によって考え方は違うでしょうが”あのイライラ”から解放される投資としては
見合う線に来たのではないでしょうか。
2012年2月5日日曜日
2012年2月3日金曜日
HIDバルブが切れたので修理

車のヘッドライト、HIDのバルブが切れました。
ちょっとぶれてますが、左のバルブの発光点周りが黄色くなってしまってる状態。
もともとHB4のバルブがついていたのをHIDにコンバートするLoud88のキットを 使ってHIDにしています。 なので、HB4にあうHIDバルブを入手する必要がありました。 なかに発光点位置を前後調整できる、という面白いものがあったので これを試して見ることにしました。
で、手元にやってきたわけですが。
右側の2つのコネクタが上記のバルブに付いていたもの、
左側の2つのコネクタがLoud88製のバルブに付いているものです。
もともとついていたコネクタは楽天などでも容易に入手できるのですが、
左のものはオークションでしか入手できないようです。
これは住鉱テックのCL07Dというタイプのようです。
コネクタの断面が角のとれた四角になっているのが特徴です。
入手しやすい向かって右側のコネクタを使って、
すでについているLoud88のバラストのコネクタ側を置き換えるという手も
ありましたが、せっかくのバラスト側を改造するよりは安いバルブ側を
変えればいいか、ということでバルブ側をLoud88タイプのコネクタに
置き換えました。
普通に圧着するだけ、なのですがバルブには極性がある、ということなので
テスターでチェックをしました。
幸いにもバルブの頭の部分には配線の針金?がでているのでそれにつながっている
コネクタがどちらかを調べて合わせました。
点灯した写真はありませんが、最初に5分ほど気持ち程度空焼きをしました。
煙があがったりはしなかったのでまぁ、すでに空焼きはされていたのかもしれません。
で、肝心の発光点調整ですがまぁ、後日。
2012年1月16日月曜日
Google App Engineでshift-jisを扱う
Google App Engineを使ってガラケーに対応したサイトを作ったときにしょうがなしに
shift-jisに対応させるために試行錯誤しました。
ただ、ちょっと前に作ったサイトの中から記憶をたよりにコードを抜き出すので他のサイトの 情報とあわせて、参考程度にしてください(言い訳)
このサイトでは内部で別のこれまたshift-jisのサイトにつなぐ関係上、結局 内部encodingをshift-jisにしました。
これで、form関係の化けは一応ない、です。ただ、取得したformのデータをそのまま横流ししたりしているので、文字列の中をごにょごにょするときは何かしないといけないかもしれません。
やったこと。
その1.内部エンコーディング,ファイルエンコーディングをshift-jisにする。
WEB-INFフォルダにある、appengine-web.xmlに、下記の"この行を追加"という
行を追加。
Shift-JISってとこは、Shift"_"JISだと、ダメです。
その2.サーブレットの中で、requestのエンコーディングとresponseのエンコーディングをShift_JISにする。
ここは、Shift_JISで、Shift"-"JISでは"ない"です。
その3.なぜか、ローカルテストではうまくいかないのでdeployして確かめる。
これは、なぜか不明。だれか教えて。
ただ、ちょっと前に作ったサイトの中から記憶をたよりにコードを抜き出すので他のサイトの 情報とあわせて、参考程度にしてください(言い訳)
このサイトでは内部で別のこれまたshift-jisのサイトにつなぐ関係上、結局 内部encodingをshift-jisにしました。
これで、form関係の化けは一応ない、です。ただ、取得したformのデータをそのまま横流ししたりしているので、文字列の中をごにょごにょするときは何かしないといけないかもしれません。
やったこと。
その1.内部エンコーディング,ファイルエンコーディングをshift-jisにする。
WEB-INFフォルダにある、appengine-web.xmlに、下記の"この行を追加"という
行を追加。
Shift-JISってとこは、Shift"_"JISだと、ダメです。
hogehoge 1
その2.サーブレットの中で、requestのエンコーディングとresponseのエンコーディングをShift_JISにする。
ここは、Shift_JISで、Shift"-"JISでは"ない"です。
public synchronized void doGet(HttpServletRequest req, HttpServletResponse resp)
throws IOException {
req.setCharacterEncoding("Shift_JIS");
resp.setCharacterEncoding("Shift_JIS");
}
その3.なぜか、ローカルテストではうまくいかないのでdeployして確かめる。
これは、なぜか不明。だれか教えて。
2011年12月15日木曜日
MacのInkscapeでdxfが出力できない
MacのInkscapeでデザインしたやつをdxfでどっかに持っていきたいと思ったけど
なんだかエラーが発生。
自分メモ。
※たぶん結構抜けているので読まれる方は解決のヒントぐらいと思ってください。
MacOSのVersionはLeopard 10.7.2
1. "lxml"がないとかなんとか、って文句言われる。
a) libxml2のインストール
b) libsltのインストール
上記で対処しても次のエラーが出た。
これはpythonのデフォルトがasciiになっているのでなんたらかんたらは扱えねぇっていってるっぽい。
http://d.hatena.ne.jp/sfujisak/20070610/1181487450
によると site-packageにsitecustomize.pyをおけばいいのだが、site-packageがどこにあるかが問題。 pythonを立ち上げて、
なんだかエラーが発生。
自分メモ。
※たぶん結構抜けているので読まれる方は解決のヒントぐらいと思ってください。
MacOSのVersionはLeopard 10.7.2
1. "lxml"がないとかなんとか、って文句言われる。
a) libxml2のインストール
>curl -O ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxml2-2.7.8.tar.gz >tar -xvf libxml2-2.7.8.tar.gz >cd libxml2-2.7.8 >ls >./configure --with-python=/System/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.3/ >make >sudo make install
b) libsltのインストール
>curl -O ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxslt-1.1.26.tar.gz >tar xvf libxslt-1.1.26.tar.gz >cd libxslt-1.1.26 >ls >./configure >ls >make >sudo make installc) lxmlのインストール
>curl -O http://lxml.de/files/lxml-2.2.8.tgz >tar xvf lxml-2.2.8.tgz >cd lxml-2.2.8 >sudo python setup.py install
2. 文字コードがおかしいみたいなこと言われる
上記で対処しても次のエラーが出た。
UnicodeEncodeError: 'ascii' codec can't encode characters in なんたらかんたら
これはpythonのデフォルトがasciiになっているのでなんたらかんたらは扱えねぇっていってるっぽい。
http://d.hatena.ne.jp/sfujisak/20070610/1181487450
によると site-packageにsitecustomize.pyをおけばいいのだが、site-packageがどこにあるかが問題。 pythonを立ち上げて、
import sys sys.pathとコマンドを打つと、出力が出てきて(たぶん)後ろの方にsite-packageがあるディレクトリが(例:'/Library/Python/2.7/site-packages')あるので この中におけばいい。 再び、pythonを立ち上げ直して
import sys sys.getdefaultencoding()ってすると、 'utf-8' ってでるのでこれでOK。 これでちゃんとexportできるようになった!! Windowsでもこの2のエラーが出てた気がするのでなんとかpythonの所在がわかれば対処できそう。
2011年11月28日月曜日
iPhoneでYAMAHAのルータへVPNで接続時インターネットへつながらない時の対処
iPhoneでVPNでイントラネットにはつながるんだけど、インターネットに出られない症状で悩む。
※すべてVPN経由でアクセスしたいのでiPhoneの設定は”すべての信号を送信”で使う。
google先生によると、IPアドレスでは接続できる状態なら、DNSの設定がおかしいらしい。
で、IPアドレス直打ちしてみた。
ら、OK。DNSの設定がまずい。
下記のようにせよ、となっている。
dns notice order msext server
これでやってもダメだった。
で、次を試した。
dns notice order msext me
これはルータ(me、つまり"自分"ってこと?)をdnsサーバとして使うように指示するもの。
うちはルータがdnsをやっている(中継している)ように設定しているのでこれで動くことを期待して。
で、結論。
これでできた。
VPN接続の煩わしさがなくなった
(これまではイントラにつながっているとき、webで検索したくてもいったんVPNを切らないと行けなかった)。
Yamahaシリーズならこの方法は通用するはず。
参考文献
Yamahaの該当箇所のマニュアル。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/manual/Ver.1.00/dns/dns_notice_order.html
お悩み相談
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5926824.html
つぶやき事業部
http://pub.ne.jp/tsubuyaki_div/?entry_id=3514677
2011年8月23日火曜日
Microchip PIC C18コンパイラLiteEditionでHIDBootloaderをコンパイルする【その4】
あわせてユーザプログラムも修正が必要です。
ま、こちらはHIDBootload用にメモリ空間ずらしが考慮されていますので
それを追っていけばどこを修正すればよいかがわかります。
※bootloaderの増量分は0x100としています。個別の環境で必要な量は変わる可能性があるのでご注意を。
赤字部分が変更箇所です。
ま、こちらはHIDBootload用にメモリ空間ずらしが考慮されていますので
それを追っていけばどこを修正すればよいかがわかります。
※bootloaderの増量分は0x100としています。個別の環境で必要な量は変わる可能性があるのでご注意を。
赤字部分が変更箇所です。
- リンカースクリプト
bootloader部のメモリ割り当て量を増やし、その分、その他のメモリ配置を後ろにずらす。
元プログラム - ユーザプログラム 元プログラム
CODEPAGE NAME=bootloader START=0x0 END=0xFFF PROTECTED CODEPAGE NAME=vectors START=0x1000 END=0x1029 PROTECTED CODEPAGE NAME=page START=0x102A END=0x7FFF変更後
CODEPAGE NAME=bootloader START=0x0 END=0x10FF PROTECTED CODEPAGE NAME=vectors START=0x1100 END=0x1129 PROTECTED CODEPAGE NAME=page START=0x112A END=0x7FFF
#define REMAPPED_RESET_VECTOR_ADDRESS 0x1000 #define REMAPPED_HIGH_INTERRUPT_VECTOR_ADDRESS 0x1008 #define REMAPPED_LOW_INTERRUPT_VECTOR_ADDRESS 0x1018変更後
#define REMAPPED_RESET_VECTOR_ADDRESS 0x1100 #define REMAPPED_HIGH_INTERRUPT_VECTOR_ADDRESS 0x1108 #define REMAPPED_LOW_INTERRUPT_VECTOR_ADDRESS 0x1118
Microchip PIC C18コンパイラLiteEditionでHIDBootloaderをコンパイルする【その3】
具体的な変更箇所です。
先回も述べたとおり、bootloaderを配置するメモリの大きさを大きくし、その分それ以降のメモリ配置をずらします。
私の場合は大きくしたメモリ量は0x100分です。
ユーザプログラムの変更も必要です。それはまた次回。
先回も述べたとおり、bootloaderを配置するメモリの大きさを大きくし、その分それ以降のメモリ配置をずらします。
私の場合は大きくしたメモリ量は0x100分です。
ユーザプログラムの変更も必要です。それはまた次回。
- リンカースクリプト BootModified.18f2550_g.lkr
bootloaderのお尻のアドレスをずらし、bootloaderの格納領域を大きくする。
元プログラムCODEPAGE NAME=BootPage START=0x20 END=0xFFF
変更後CODEPAGE NAME=BootPage START=0x20 END=0x10FF
- メインプログラム main.c
元プログラムベクターの再配置情報 _asm goto 0x1008 _endasm _asm goto 0x1018 _endasm ユーザプログラムへのジャンプ部 goto 0x1000 //If the user is not trying to enter the bootloader, .....
変更後ベクターの再配置情報 _asm goto 0x1108 _endasm _asm goto 0x1118 _endasm ユーザプログラムへのジャンプ部 goto 0x1100 //If the user is not trying to enter the bootloader, .....
- ブートローダ本体 BootPIC18NonJ.c
元プログラム
//ユーザプログラムの先頭アドレス #define ProgramMemStart 0x001000 //Beginning of application program memory ... ユーザプログラムを書きこむ際に消去するメモリのブロックサイズ 256バイト単位で設定 #define StartPageToErase 64 //The 4096 byte section from 0x000-0xFFF ...
変更後
//ユーザプログラムの先頭アドレス #define ProgramMemStart 0x001100 //Beginning of application program memory ... ユーザプログラムを書きこむ際に消去するメモリのブロックサイズ 0x100ずらすので、値は4増やす。 #define StartPageToErase 68 //The 4096 byte section from 0x000-0xFFF ...
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