出先でEmobileGP02を使いつつ、基地にはYamahaRT57iで
PPTP VPNを張ってクライアントにWindows7 を使った時にVPNが切れる件。
認証なども通っていったんは接続できるんだけど数分で切れてしまう。
切れた瞬間のログを見ると[ pptp keepalive timeout ]となっている模様。
で、下記を入れてみた。
tunnel select 1
pptp keepalive use off
これで接続は切れなくなった。
なんだか気持ちが悪いけど。
ところで、Windows側の設定でアイドルしきい値という項目があるんだけど
グレーアウトでいじれない。
これが関係してたりしないのかな。
2013年1月9日水曜日
2012年10月27日土曜日
3DxWare最新版で3ds max 8が使えるようにする。
3DconnexionのSpaceMouseProを入手しました。
思ったより”でかい”です。
3D CAD端末でいっぱいダイヤルがついているやつ(なんていうんだろ?)を使ったことがありますが それより直感的です。
3Dをマウスでぐりぐりするとどうしても(3Dcadだと)思考が中断してしまうのですが それがありません。 が。 手持ちの3ds max 8で使えません。
とりあえず、最新版βの64bit版を入れたのですがそもそもプラグインが max 9以降しかインストールされません。
max9のプラグイン(3dxstd.dlu)を8で無理やり読み込もうとしたのですが エラーで無理でした(そらそうか) 。
Google先生によると "3ds max 6-8 plug-in"というやつがあるらしいのですが それが見当たりません。 3DconnexionのWebサイトにも見当たらない。 で以下が解決法
※予め最新版の3DxWareと3ds maxはインストールされている状態で。
・3DxSoftwareの3.8.2をダウンロード
ダウンロードのページで持っている製品を選び、"Also show archived* software "をチェックして
検索。すると現れる。
・一旦インストールすると見せかけて・・・
インストーラをたちあげてインストール最初の画面が出てきたらそのまま置いといて、
自分のホームディレクトリのAppData\Local\Tempで、”たった今”できたっぽいフォルダを
日時から判断し片っ端から中を覗く。
で、componentsというフォルダがあるフォルダが(ややこしいな・・・)今インストーラが
一時的に使用しているフォルダ(インストーラを終了するとなくなってしまう)。
で、そのcomponentsフォルダの中に3DxStudio6という名前のフォルダがあるはず。
このフォルダをコピーしてどこかに移動。
でインストーラ終了。
・で、その3DxStudio6のフォルダの中にある3DxStudio6というインストーラをたちあげて
インストール。
これでOK!。
この3DxStudio6フォルダは今度のために大事に取っておきましょう。
思ったより”でかい”です。
3D CAD端末でいっぱいダイヤルがついているやつ(なんていうんだろ?)を使ったことがありますが それより直感的です。
3Dをマウスでぐりぐりするとどうしても(3Dcadだと)思考が中断してしまうのですが それがありません。 が。 手持ちの3ds max 8で使えません。
とりあえず、最新版βの64bit版を入れたのですがそもそもプラグインが max 9以降しかインストールされません。
max9のプラグイン(3dxstd.dlu)を8で無理やり読み込もうとしたのですが エラーで無理でした(そらそうか) 。
Google先生によると "3ds max 6-8 plug-in"というやつがあるらしいのですが それが見当たりません。 3DconnexionのWebサイトにも見当たらない。 で以下が解決法
※予め最新版の3DxWareと3ds maxはインストールされている状態で。
・3DxSoftwareの3.8.2をダウンロード
ダウンロードのページで持っている製品を選び、"Also show archived* software "をチェックして
検索。すると現れる。
・一旦インストールすると見せかけて・・・
インストーラをたちあげてインストール最初の画面が出てきたらそのまま置いといて、
自分のホームディレクトリのAppData\Local\Tempで、”たった今”できたっぽいフォルダを
日時から判断し片っ端から中を覗く。
で、componentsというフォルダがあるフォルダが(ややこしいな・・・)今インストーラが
一時的に使用しているフォルダ(インストーラを終了するとなくなってしまう)。
で、そのcomponentsフォルダの中に3DxStudio6という名前のフォルダがあるはず。
このフォルダをコピーしてどこかに移動。
でインストーラ終了。
・で、その3DxStudio6のフォルダの中にある3DxStudio6というインストーラをたちあげて
インストール。
これでOK!。
この3DxStudio6フォルダは今度のために大事に取っておきましょう。
2012年10月7日日曜日
Gitをはじめる
自分的なGitの理解。古臭いCVSの理解しかないため、CVSとの比較で。
- 今あるフォルダでプロジェクト管理を始められる
CVSとかだとリポジトリを作って、そこに今あるフォルダを登録してそいつをチェックアウトしてようやく始められる。
が、Gitは今あるフォルダをとりあえずリポジトリとして始められる。 - commitが2段階
識者からは異論もあるでしょうが。
CVSでのcommitは、Gitでadd,commitの2段階に相当する。
addって、よくわからないぜ、という人は commitにオプション -aをつければCVSでのcommitと同じになる。 - 変更箇所単位でのcommitが可能。
先述のaddに関係。
CVSではファイル単位でのcommitは可能。
だから、一つのファイルの中でcommitしたい変更箇所とcommitしたくない変更箇所がある場合、自分でcommitしたい変更が適用されている状態を作って一旦commit。それからあとでcommitしたくない変更を加える、ってしないと部分commitができない。
が、addというコマンドで”ここはcommitしたい箇所、こっちはcommitしたくない箇所”と指定するとその後行うcommitでそれが反映できる。
とりあえずこれで始めます。
あと、入門Git
を入手。
LinusからGitのメンテナンスを任された濱野純さんの本。
概念からかかれているのでちょっとむずかしいけど、3章でインストールを、4章で一人でとりあえずはじめる方法を、5章で二箇所でリポジトリを使う方法を学べばとりあえずわかります。
で、なんだか馴染んできたら2章の基本概念を読みなおせばよいでしょう。
LinusからGitのメンテナンスを任された濱野純さんの本。
概念からかかれているのでちょっとむずかしいけど、3章でインストールを、4章で一人でとりあえずはじめる方法を、5章で二箇所でリポジトリを使う方法を学べばとりあえずわかります。
で、なんだか馴染んできたら2章の基本概念を読みなおせばよいでしょう。
2012年8月18日土曜日
Windows7 64bitでCR2フォーマットをプレビュー表示
CanonカメラのRAWフォーマットであるCR2をプレビュー表示する方法。
なんだかCanonのヤル気がなくて、純正CODECであるCanon RAW Codec で
64bitはサポートされていない。
なんだか。映像企業なんだから、64bitはいち早くサポートしました!っていうのが
姿勢だと思うのだけれど。
代わりに、FastPictureViewerってとこのcodecを入れるというのが定番だけれど
今回代わりにMicrosoftのものを入れることにした。
Microsoft カメラ コーデック パック 、というのもの。本日現在のリンクはこちら。
インストールすると再起動しろ、といってくる。けど、再起動せずともインストールした時点より
あとにその写真のフォルダを開けばちゃんとプレビューできている。
(開いていたら、いったん閉じて開き直せ、っちゅうこと)
Appleにしろ、OSレベルで対応、という流れなのかもしれない。
Canonにヤル気がないように見えるのは、そっちに技術提供しているからそっちのを使え、
ということなんだろうか。
なんだかCanonのヤル気がなくて、純正CODECであるCanon RAW Codec で
64bitはサポートされていない。
なんだか。映像企業なんだから、64bitはいち早くサポートしました!っていうのが
姿勢だと思うのだけれど。
代わりに、FastPictureViewerってとこのcodecを入れるというのが定番だけれど
今回代わりにMicrosoftのものを入れることにした。
Microsoft カメラ コーデック パック 、というのもの。本日現在のリンクはこちら。
インストールすると再起動しろ、といってくる。けど、再起動せずともインストールした時点より
あとにその写真のフォルダを開けばちゃんとプレビューできている。
(開いていたら、いったん閉じて開き直せ、っちゅうこと)
Appleにしろ、OSレベルで対応、という流れなのかもしれない。
Canonにヤル気がないように見えるのは、そっちに技術提供しているからそっちのを使え、
ということなんだろうか。
2012年7月9日月曜日
なんだか急にtwitter botがつぶやかなくなったら
太陽電池の発電状況を1時間に一回つぶやかせている。
が、ある日ぽつぽつつぶやかなくなって(歯抜け)、
結局まったくつぶやかなくなってしまった件。
スパムと思われたり、twitterの不具合だったり(そのある日、というのは
twitterが断続的に落ちたあの日だった)、いろいろ疑いましたが。
結局、botをつぶやくサーバの設定時間がえらくずれていた、というのが原因。
エラーメッセージを調べると”Timestamp out of bounds”と出ていた。
ntpdateで時間をあわせると問題なくつぶやきだした。
なんにもしていないのにbotが止まった、という方、一度は設定時間の確認を。
が、ある日ぽつぽつつぶやかなくなって(歯抜け)、
結局まったくつぶやかなくなってしまった件。
スパムと思われたり、twitterの不具合だったり(そのある日、というのは
twitterが断続的に落ちたあの日だった)、いろいろ疑いましたが。
結局、botをつぶやくサーバの設定時間がえらくずれていた、というのが原因。
エラーメッセージを調べると”Timestamp out of bounds”と出ていた。
ntpdateで時間をあわせると問題なくつぶやきだした。
なんにもしていないのにbotが止まった、という方、一度は設定時間の確認を。
2012年6月2日土曜日
BB-Shoutのファームウェアをアップデートする
今、持っているBB-Shoutのファームウェアのバージョンは1.1。たぶん、初期型。
これの良くないところは、つないでいるサーバから切断されてしまうとリトライしてくれない。
外部からリトライする、という回路を作られていた方もおらました。
がその後ファームウェアレベルでリトライするようになった、と聞いてアップデートしよう、と思いつつ何年かが過ぎて...
ようやく腰をあげてアップデートしました。
今回、USB-シリアル変換器を使って簡単に済ませます。
1.戦略
1. USB-シリアル変換器(5V対応のもの)を使う。
2. 電源はBB-Shoutそのものから供給(ライター側に電源はもたない)
3. 書き込みソフト(ベクターからダウンロード)は定番?のやつ
2.必要なもの
a) 書き込み回路の作成
まず書き込み回路を作ります。
このリンクの一番下のあたりに回路図があります。
が、今回は”簡単に済ませる”がテーマなので、下記のように接続します。
○カードエッジの 1と13を接続→さらに、これをシリアル変換器のGNDへ接続
○11と17と19を接続
○9はシリアル変換器で、PCから送信されてくる線に接続
○7はシリアル変換器で、PCへ送信する線に接続。
回路にするとこんな感じ。元の回路図を加筆修正。
写真はこんな感じ。
伸びている線はシリアル変換器とつながっています。
また、カードエッジコネクタの左右の”耳”は削らないといけません。
カードエッジのコネクタのピン配置はこのようになっています。
※端子は基板の裏面に。
b) 書き込み
■準備
・BB-Shoutの電源は切っておく。
・USB-シリアル変換器をPCに接続する。またCOMポート番号を確認のこと。
・ソフトを立ち上げる。で、上記のCOMポートで設定する。
また、設定ファイルは"3069_F25M_P384.inf"に設定しておく。
ボーレートの設定はいらない(勝手にやってくれる)
・カードエッジコネクタを差し込み、USB-シリアル変換器をつなぐ。
■書込
・BB-Shoutの電源を入れる
液晶には何も表示されないことを確認(上の一行がすこし豆腐表示になるかも)
→書込モードになっている(はず)
・ソフトの書込みボタンを押す。
うまくいくと書込が進んでいくはず。
うまくいかないときは、5V出力のUSB-シリアル変換器を使っているか、
また配線(特に送信・受信)を確認してやり直しを。
液晶をつないでいるとだめ、という情報もありますが自分はつないでいても問題ありませんでした。
これで気持ちよく使えます。
が、登録していたラジオ局の設定を忘れてしまっていたのでこれからやる人はメモしてからやりましょう。
これの良くないところは、つないでいるサーバから切断されてしまうとリトライしてくれない。
外部からリトライする、という回路を作られていた方もおらました。
がその後ファームウェアレベルでリトライするようになった、と聞いてアップデートしよう、と思いつつ何年かが過ぎて...
ようやく腰をあげてアップデートしました。
今回、USB-シリアル変換器を使って簡単に済ませます。
1.戦略
1. USB-シリアル変換器(5V対応のもの)を使う。
2. 電源はBB-Shoutそのものから供給(ライター側に電源はもたない)
3. 書き込みソフト(ベクターからダウンロード)は定番?のやつ
2.必要なもの
- カードエッジコネクタ
- 基板
- USB-シリアル変換器
- ピンヘッダなどなど。
a) 書き込み回路の作成
まず書き込み回路を作ります。
このリンクの一番下のあたりに回路図があります。
が、今回は”簡単に済ませる”がテーマなので、下記のように接続します。
○カードエッジの 1と13を接続→さらに、これをシリアル変換器のGNDへ接続
○11と17と19を接続
○9はシリアル変換器で、PCから送信されてくる線に接続
○7はシリアル変換器で、PCへ送信する線に接続。
回路にするとこんな感じ。元の回路図を加筆修正。
写真はこんな感じ。
伸びている線はシリアル変換器とつながっています。
また、カードエッジコネクタの左右の”耳”は削らないといけません。
カードエッジのコネクタのピン配置はこのようになっています。
※端子は基板の裏面に。
b) 書き込み
■準備
・BB-Shoutの電源は切っておく。
・USB-シリアル変換器をPCに接続する。またCOMポート番号を確認のこと。
・ソフトを立ち上げる。で、上記のCOMポートで設定する。
また、設定ファイルは"3069_F25M_P384.inf"に設定しておく。
ボーレートの設定はいらない(勝手にやってくれる)
・カードエッジコネクタを差し込み、USB-シリアル変換器をつなぐ。
■書込
・BB-Shoutの電源を入れる
液晶には何も表示されないことを確認(上の一行がすこし豆腐表示になるかも)
→書込モードになっている(はず)
・ソフトの書込みボタンを押す。
うまくいくと書込が進んでいくはず。
うまくいかないときは、5V出力のUSB-シリアル変換器を使っているか、
また配線(特に送信・受信)を確認してやり直しを。
液晶をつないでいるとだめ、という情報もありますが自分はつないでいても問題ありませんでした。
これで気持ちよく使えます。
が、登録していたラジオ局の設定を忘れてしまっていたのでこれからやる人はメモしてからやりましょう。
2012年5月28日月曜日
ATI Winflashでブルースクリーンになって困ったら
すごく久しぶりにATIのカードを買いました。
シングルモニタで使っているときはなにごともなかったんだけどデュアルモニタにしたらセカンドモニタがちらつく、というか同期はずれがぽろぽろと起こるように。
なんか調べると既知の問題らしく、省電力とかいろいろモードが変わった時にクロックが足りなくてセカンド側がおかしくなるとかなんとか。
なんか、欠陥じゃないすか。これ。
対策はモードが変わってもクロックが変わらないようにするんだと。
いくつかやりかたはあるみたいだけどグラフィックカードのBIOSを書き換えることに。
で再起動。
ブルースクリーン。
ほげ。
再起動。
ブルースクリーン。
あ、やっちまった。
ドライバが読み込まれたタイミングでどうも、ブルースクリーンらしい。
もとに戻そう、とセーフモードにしてATIWinflashでバックアップしたもとのやつに戻そうとしたら。
管理者権限で起動しろとな。はいはい。
管理者権限で実行。あれ。だめだ。
じゃぁ、catalyst削除で。アプリケーションから削除しようとしたらセーフモードではアプリケーションの削除とかはできないだと。
ほげ。
どうしよう。
セーフモードでしか使えないPCになってしまった。困った。
うーん。考えること10分。
デバイスマネージャでドライバを削除した。
で再起動。
フツーのモードの標準VGAで起動してくれた。ブルースクリーンなしで。
あーよかった。
で、ATIWinflashでもとに戻した。
で、ドライバを入れなおし。
まったく意味のない1時間を過ごしてしまった。
※低解像度で起動でもだめなので念のため。
シングルモニタで使っているときはなにごともなかったんだけどデュアルモニタにしたらセカンドモニタがちらつく、というか同期はずれがぽろぽろと起こるように。
なんか調べると既知の問題らしく、省電力とかいろいろモードが変わった時にクロックが足りなくてセカンド側がおかしくなるとかなんとか。
なんか、欠陥じゃないすか。これ。
対策はモードが変わってもクロックが変わらないようにするんだと。
いくつかやりかたはあるみたいだけどグラフィックカードのBIOSを書き換えることに。
で再起動。
ブルースクリーン。
ほげ。
再起動。
ブルースクリーン。
あ、やっちまった。
ドライバが読み込まれたタイミングでどうも、ブルースクリーンらしい。
もとに戻そう、とセーフモードにしてATIWinflashでバックアップしたもとのやつに戻そうとしたら。
管理者権限で起動しろとな。はいはい。
管理者権限で実行。あれ。だめだ。
じゃぁ、catalyst削除で。アプリケーションから削除しようとしたらセーフモードではアプリケーションの削除とかはできないだと。
ほげ。
どうしよう。
セーフモードでしか使えないPCになってしまった。困った。
うーん。考えること10分。
デバイスマネージャでドライバを削除した。
で再起動。
フツーのモードの標準VGAで起動してくれた。ブルースクリーンなしで。
あーよかった。
で、ATIWinflashでもとに戻した。
で、ドライバを入れなおし。
まったく意味のない1時間を過ごしてしまった。
※低解像度で起動でもだめなので念のため。
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