無料アップグレードも放っておいたら終わってしまいそうだしやってみようと思う。
とはいえ、開発メインマシンを移行してしまうとひどい目にあったらもどれなさそうなので
モバイルPCをアップデートしてからソフトの互換性とかを検証してみようと思う。
とあまり積極的でない感じに見えるとは思うんだけど個人的にはWindowsStoreを
使ってみたい(あわよくばソフトを出してみたい)と思っている自分がいたりもする。
2016年1月1日金曜日
2015年12月31日木曜日
TeraTermのsshでCygwinXへのX Window転送ができない
タイトルどおりです。
つなごうとすると、
サーバはこのマシンに転送を試みました.
localhost上のXサーバへの接続を要求しました(ディスプレイ0:0).
接続は拒否されました(おそらくサービス停止中です).
転送接続を終了します.
結論から言うとXサーバにXming を使うとつながりました。
原因は... 分かりませーん。
サーバはこのマシンに転送を試みました.
localhost上のXサーバへの接続を要求しました(ディスプレイ0:0).
接続は拒否されました(おそらくサービス停止中です).
転送接続を終了します.
結論から言うとXサーバにXming を使うとつながりました。
原因は... 分かりませーん。
2015年12月29日火曜日
2014年7月1日火曜日
MarvericksでDashcodeを使う
すでに見捨てられた感のあるDashcodeですが使える方法を二つ。
ネタはこちらから。
方法は二つあり。
ネタはこちらから。
方法は二つあり。
- Dashcode.appの中身にショートカットを作る
- Dashcode.appの中身を書き換える
方法1)※個人的にはおすすめではない。
・Dashcode.appをFinderで右クリック、パッケージの内容を表示
・Contents>MacOSの中にある"Dashcode"ファイルを見つける
・該当ファイルを選択して右クリック、エイリアスを作る。
・そのエイリアスを自分の好きなところへおく
・あとはそのエイリアスを起動すればDashcodeが立ち上がる。
※問題点
・余分なウィンドウ(ターミナル)が開いてしまう。
・そのウィンドウを閉じるとDashcodeも終了してしまうので
Dashcodeを閉じてから余分なウィンドウを閉じなければならない
総じて”運用が面倒くさい”
方法2)※おすすめ
・Dashcode.appをFinderで右クリック、パッケージの内容を表示
・Contentsフォルダの中にある info.plist をTextEditで開く
・下記箇所を見つけ、書き換える
・書き換える箇所
↓これを
※問題点
・ちょっと面倒くさい(けど運用は楽)
ただし、いずれの方法でも下記問題点あり。
Dashcode上でwidgetを実行すると実行したwidgetの画面がなぜか残ってしまう。
運用で回避する下記
・Dashcodeをフルスクリーンモードにして残った画面がDashcodeの画面を隠さないようにする
・画面は実行するたびに残ってしまうのでDashcodeの開発が終わったら(もしくはうっとうしくなったら)ログインし直し(ログアウト→ログイン)残った画面を消す。
・下記箇所を見つけ、書き換える
・書き換える箇所
↓これを
<key>CFBundleIdentifier</key>↓これに(太字の部分)書き換える<string>com.apple.Dashcode</string>
・あとは閉じてDashcode.appを起動すればよい。<key>CFBundleIdentifier</key>
<string>com.apple.DashcodeLegacy</string>
※問題点
・ちょっと面倒くさい(けど運用は楽)
ただし、いずれの方法でも下記問題点あり。
Dashcode上でwidgetを実行すると実行したwidgetの画面がなぜか残ってしまう。
運用で回避する下記
・Dashcodeをフルスクリーンモードにして残った画面がDashcodeの画面を隠さないようにする
・画面は実行するたびに残ってしまうのでDashcodeの開発が終わったら(もしくはうっとうしくなったら)ログインし直し(ログアウト→ログイン)残った画面を消す。
2014年1月17日金曜日
FusionPCBで基板を作った
基板を外注したいと思い続けて??年、ついに基板発注をFusionPCBで行いました。
思ったより簡単で拍子抜け。
作ったのはGR-SAKURA用 CANシールドです。
場所が余った?のでRTCバックアップ用CR2032も搭載できるようにしてあります。
テストはまだし
ていませんがLINドライバ(電気的にはISO9141)も載せられるようにしています。
GR-SAKURAでのCANでは手こずって、CANが2chあるにもかかわらずチャンネルCAN0での通信にはまりました。
E1エミュレータを使ってELFでデバッグしている時には特に問題なく送受信できるのですがGR-SAKURAのファームを使ってbin書込すると動かない、っていうよくわからない事象が発生。
全メモリ/レジスタの状態比較なども行ったのですがどうやらIRQ2周りの動作の際がこの現象に結びついているのではないかというところで止まっています。
しょうがないのでCAN周りを動かすときはMOTファイルを作って書き込むことで回避しています。
FDTからUSB書き込みもできるのでそう不便ではない、のですがモノによってやり方をかえなければならない、というのは避けたいです。
心身ともに余裕があるときに解析作業を続けたいと思います。
FusionPCBでの料金は送料除き $24.90でした。
ほかにちょこちょこ頼んだこともあり送料は $27.18かかってしまいましたが次は基板単体で安いShipping方法を選んでみたいと思います。
あと、発注してからデータのexaminationまではステータス表示が出るのですが実際に作っていますよ、という状態はお知らせされないらしく唐突に Traceable と出てきました。
荷物が到着するまでは基板分は荷物に入っていなくて後着するんだろうか、とどきどきしていましたがちゃんと”入って”いました。
やはりさくっと作れてしかも見た目もそれっぽくテンションが上がるので気持ちいいな。
思ったより簡単で拍子抜け。
作ったのはGR-SAKURA用 CANシールドです。
場所が余った?のでRTCバックアップ用CR2032も搭載できるようにしてあります。
テストはまだし
ていませんがLINドライバ(電気的にはISO9141)も載せられるようにしています。
組み立て前・組立後
E1エミュレータを使ってELFでデバッグしている時には特に問題なく送受信できるのですがGR-SAKURAのファームを使ってbin書込すると動かない、っていうよくわからない事象が発生。
全メモリ/レジスタの状態比較なども行ったのですがどうやらIRQ2周りの動作の際がこの現象に結びついているのではないかというところで止まっています。
しょうがないのでCAN周りを動かすときはMOTファイルを作って書き込むことで回避しています。
FDTからUSB書き込みもできるのでそう不便ではない、のですがモノによってやり方をかえなければならない、というのは避けたいです。
心身ともに余裕があるときに解析作業を続けたいと思います。
FusionPCBでの料金は送料除き $24.90でした。
ほかにちょこちょこ頼んだこともあり送料は $27.18かかってしまいましたが次は基板単体で安いShipping方法を選んでみたいと思います。
あと、発注してからデータのexaminationまではステータス表示が出るのですが実際に作っていますよ、という状態はお知らせされないらしく唐突に Traceable と出てきました。
荷物が到着するまでは基板分は荷物に入っていなくて後着するんだろうか、とどきどきしていましたがちゃんと”入って”いました。
やはりさくっと作れてしかも見た目もそれっぽくテンションが上がるので気持ちいいな。
2013年10月20日日曜日
MicroBlaze SDKで書き込みに失敗する
ようやく重い腰をあげて?MicroBlazeを勉強しはじめた。
きっかけは、FPGA ボードで学ぶ組込みシステム開発入門 〔Xilinx編〕を買ってから。
MicroBlazeはいつかしらトライしてみたかったのだけれど、どうもどこをどう
調べれば最初の一歩が踏み出せるのかよくわからなかった。
しかし、上記の本は平易だけれども必要な情報がしっかり書かれていてとても助かった。
でこの本にしたがって勉強。
順調に進んでいたのだけれど、SDKからボードに書き込むところで問題発生。
下記のメッセージが出て書き込めない。
Program FPGA failed
Failed to download the bit file
DONE bit didn't go HIGH after programming FPGA
使っているのはDIGILENTの、XUP USB-JTAG Programming Cable。
これはXilinx Platform Cable USB の互換品。
で解決法。
SDKのメニュー XIlinx Tools->Configure JTAG Settingsより
JTAGケーブルのTypeを "Xilinx USB Cable"を指定する。
(Auto Detectだとうまくいかない)
最初は指定スピードは遅めのほうがよいかもしれない。
うまくいかない時は、一度USB Cableを抜いてみること。
(一度エラーが発生すると、その後タイプを変えてもうまくいかなくなることがあった)
きっかけは、FPGA ボードで学ぶ組込みシステム開発入門 〔Xilinx編〕を買ってから。
MicroBlazeはいつかしらトライしてみたかったのだけれど、どうもどこをどう
調べれば最初の一歩が踏み出せるのかよくわからなかった。
しかし、上記の本は平易だけれども必要な情報がしっかり書かれていてとても助かった。
でこの本にしたがって勉強。
順調に進んでいたのだけれど、SDKからボードに書き込むところで問題発生。
下記のメッセージが出て書き込めない。
Program FPGA failed
Failed to download the bit file
DONE bit didn't go HIGH after programming FPGA
使っているのはDIGILENTの、XUP USB-JTAG Programming Cable。
これはXilinx Platform Cable USB の互換品。
で解決法。
SDKのメニュー XIlinx Tools->Configure JTAG Settingsより
JTAGケーブルのTypeを "Xilinx USB Cable"を指定する。
(Auto Detectだとうまくいかない)
最初は指定スピードは遅めのほうがよいかもしれない。
うまくいかない時は、一度USB Cableを抜いてみること。
(一度エラーが発生すると、その後タイプを変えてもうまくいかなくなることがあった)
2013年10月9日水曜日
PowerShell ソースコードの管理をGitでしようとしてはまった。
GitのフロントエンドにAtlasianのSourceTreeを使っているのだけれど、PowerShellで作ったスクリプトを取り込んだ時、差分が表示されないという事案が発生。
いろいろ調べた結果、どうやらバイナリで認識されてしまっている模様。
PowerShell ISEで作ったファイルは UTF-16で保存されるらしく、これをGitはバイナリとして認識することにより発生するらしい。
まだGitのカスタマイズをよく理解できていないのでまだ解決できていないがフィルタを適切に設定すればなんとかなるような気もする。
こういうとき、Windowsは面倒。
いろいろ調べた結果、どうやらバイナリで認識されてしまっている模様。
PowerShell ISEで作ったファイルは UTF-16で保存されるらしく、これをGitはバイナリとして認識することにより発生するらしい。
まだGitのカスタマイズをよく理解できていないのでまだ解決できていないがフィルタを適切に設定すればなんとかなるような気もする。
こういうとき、Windowsは面倒。
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